2017年02月16日

(2017/02/16) そもそもこのバイト、余暇に趣味の活動をするようにできてない…?

というか、バイトの内容以前に、労働しながら創作活動すること自体に根本的な無理があるというか…


まさにこれですよ。しかも加齢がボディーブローのように効いてきて、創作スタミナが根っこからなくなってきてる気がします。

逆にいうと、創作スタミナが高かった20代をまるまる創作活動にささげられたのは、いま思うとラッキーだった(?)のかもしれません。仮にいま現在無職になったとしても、あそこまでバリバリ描けない気がします。

もう常々言ってますが、もっと楽にエンジョイできる他の趣味に乗り換えたいのですが、20年近く創作活動ばかりやってたので、いざ楽な趣味に切り替えようとしても、歯ごたえがなさすぎて霞を食ってるような気分になるというか、こんなに楽してちゃダメになるみたいな謎の使命感に駆られて、結局は創作活動に戻っちゃうんですよね…

ただ、進むでもなし、引くでもなし、そしてひとつも楽しくないという『苦しい保留』みたいな状態が延々続くのも不毛です。
posted by 牛帝 at 11:20 | 日記

2017年02月09日

(2017/02/09) 2017年の活動方針と『びーむちゃん総集編』制作中止

『俺はメッチャ本気出してこれ』完成後、『びーむちゃん総集編2』の作画修正作業を進めてましたが、肉体労働の合間にも根を詰めてつまらない修正作業をするのに耐えられなくなってきたので、またもや中止します!!

昔に比べて創作HPが下がっていて、中長編の読切や同人誌など根気と計画性が要る作業に耐えられなくなってきたのと、修正作業をがんばってもコメントはもらえないけど、新作を描けばコメントをもらえるので、修正する時間があるなら新作を描いてコメントをもらって、日々の慰めにしたくなりました。

代わりに『びーむちゃん』本編を10本くらい投稿しますので許してくだしあ。



□ 2017年の方針

『びーむちゃん総集編2』を中止して代わりに何をするのかというと、

・(1)Twitterでなるべく毎日四コマを投稿する。
・(2)漫画の内容とフォーマットは自由。モノクロでもカラーでも良いし、1コマ漫画や1ページ漫画でも良い。
・(3)Twitterの通常ツイートを再び止める。書きたいことはこのブログに書く。
・(4)2018年の正月に、2017年に描いた全データをまとめた『牛帝四コマ総集編(2017)』をDL販売する。

こんな感じの予定です。わりとシンプルですね。

Twitter垢の原点に戻って『四コマ水道』同人発電所)と化していきたいアレです。
posted by 牛帝 at 23:35 | 漫画文

2017年02月06日

(2017/02/06) ブログのコメント欄を閉じます

一年くらい前からずっと悩んでましたが、ブログ(とpixiv)のコメント返信が遅れまくるのがどうにもならないので、ブログのコメ欄を閉じました。

もちろん炎上したとか、嫌なコメントがあったというわけでは全くありません。

コメント自体は楽しく読ませていただいてるのですが、僕はちょっとしたレスを書くのにも猛烈にMPを使ってしまうタイプでして、

レスを書くのがしんどい
→ やることもたくさんあるし、疲れてるのでレスは後回しにしよう
→ せっかくコメントしてくださった方を1週間以上お待たせしてしまう
→ 自己嫌悪が強まっていく

といういつものコンボがイヤになったのでありまして、純粋に僕の性格の問題です。申し訳ないです。

Twitterとpixivでの活動が終わって、他にレスをする場所がなくなれば、またしれっと復活すると思います。
posted by 牛帝 at 14:21 | 日記

2017年01月15日

(2017/01/15) 収益化案

マネタイズに関して、今回試した『Google AdSense』を主力にする作戦は、収益額は低いものの、僕の性格や特性に合っている気がするので、しばらくこれを主体にしようかと考えています。

『Google AdSense』は基本的に、

・早く更新すればするほど収益額が上がる
・同一シリーズのログがたまればたまるほど収益額が上がる

構造になっており、必然的に『一つの無料WEB漫画シリーズを長期間更新し続ける』ベクトルにつながっていくため、大多数の読者さんにとっても利害が一致するのではないかと思います。

100ページくらいたまったらDL同人で総集編を出すことも考えています。がんばって印刷用解像度で描けば紙の本やKindleで出せるのですが、確実に更新ペースが落ちるので微妙なところです。



『Google AdSense』はポリシー(規約)が非常に厳しく、また、一度Google先生が激おこになるともう復活不能らしいので、とにかく先方のポリシーを順守して、良い関係を長く続けることがポイントだと聞きました。

基本的にダメなのは、『エロ』『暴力』『二次創作』などで、僕が描いた漫画の大半がアウトになってしまいます。

幸いというか、ここ数年はエロや暴力を極力描かない方針だったので、さらにそれを推し進めて、Google先生のポリシーを順守したクソ漫画を描いていきたいと思っています。
posted by 牛帝 at 15:25 | Comment(8) | 読切漫画

2017年01月10日

(2017/01/10) 『俺はメッチャ本気出してこれ』あとがき

俺はメッチャ本気出してこれ

2016年9月に制作開始して、2017年1月に完成。とにかく時間がかかりました…

時間がかかったというか、制作開始してからバイトが厄い感じになり、心身ともに疲れ果てて描けなくなって、異常に長引いた感じです。毎度のアレですね。実作業は30日程度だったようです。

内容的には、終始暗すぎるのが難点ですが、悪くはないと思います。『エロ同人作家がコミティア〜』よりも絵が丁寧になりましたが、そのせいで制作時間が増えたので良し悪しですね…

そこそこ尺のある漫画を描いてるときは毎回「きっとバズるで〜!」とか考えているのですが(ゲスくてすまぬ)、だいたい毎回、『堅調に伸びてはいるけどバズってはいない』くらいの結果に落ち着きます。本作もそんな感じですね。

正直なところ、働きながら32ページの読切を描くのはかなり辛く、四苦八苦しながら描いたのに、適当に描き殴ったクソ四コマに完敗するのは、微妙に穏やかじゃないものがあります。

しかし創作界隈では昔から『苦労した作品ほど伸びない』のが定説です。また確率の問題もあって、32ページ漫画を1作出すよりも、同じリソースを4ページ漫画×8作に分割した方が、どれかが当たって爆伸びする可能性が高いのでしょう。

これほど長いこと漫画を描いてもなお、伸びる・伸びないは完全に予測不能なのが悲しいですが、かの手塚神ですら生涯打率は2〜3割という話も見ましたし、きっとそういうものなのでしょう。

やはりというか、創作活動で一撃必殺を目指すのは死亡フラグであり、『執筆量』と『確率論』をベースに、ひたすら実戦しまくって、自分の『流れ』を作っていくのが基本なのでしょう。くしくも漫画本編と同じような結論になりました。



今回から導入した試みに関して。

>ネット広告

複数の方から『広告は儲からない』と言われてた通りでしたが、運よくバズればワンチャンあるかも。目的や使い方次第かしら…?

そもそも今の時代、自サイトに人を呼ぶのが難しいのもあって、広告モデルを活かすには読切主体では無理で、連載漫画しかないと思いました。

1話ごとに広告をつけた連載漫画を1000ページくらい描けば、全体で相当な表示回数になりますし、1話ごとに当たりはずれがあっても、トータルで集客力を発揮していけるので、やはり単発勝負で当たった外れたと言ってるのはそもそも無謀で、連載漫画でこそ真価を発揮しそうな気がします。



>Google翻訳用字幕

そもそも海外の方がほとんど来ません… ただ、日本のWEB漫画サイトに外国人が来ないことは更新前の時点で『SimilarWeb』で調べて把握していたので、仕方ないね(レ)という感じです。

字幕をつけるのは大した手間じゃないので、ワンチャン狙いでつけても良いと思いますが、スマホだと見づらくなりますし、面倒は面倒ですし、なくしちゃっても良い気もします。
posted by 牛帝 at 12:04 | Comment(8) | はじめに・あとがき