2017年02月16日

(2017/02/16) そもそもこのバイト、余暇に趣味の活動をするようにできてない…?

というか、バイトの内容以前に、労働しながら創作活動すること自体に根本的な無理があるというか…


まさにこれですよ。しかも加齢がボディーブローのように効いてきて、創作スタミナが根っこからなくなってきてる気がします。

逆にいうと、創作スタミナが高かった20代をまるまる創作活動にささげられたのは、いま思うとラッキーだった(?)のかもしれません。仮にいま現在無職になったとしても、あそこまでバリバリ描けない気がします。

もう常々言ってますが、もっと楽にエンジョイできる他の趣味に乗り換えたいのですが、20年近く創作活動ばかりやってたので、いざ楽な趣味に切り替えようとしても、歯ごたえがなさすぎて霞を食ってるような気分になるというか、こんなに楽してちゃダメになるみたいな謎の使命感に駆られて、結局は創作活動に戻っちゃうんですよね…

ただ、進むでもなし、引くでもなし、そしてひとつも楽しくないという『苦しい保留』みたいな状態が延々続くのも不毛です。
posted by 牛帝 at 11:20 | 日記

2017年02月06日

(2017/02/06) ブログのコメント欄を閉じます

一年くらい前からずっと悩んでましたが、ブログ(とpixiv)のコメント返信が遅れまくるのがどうにもならないので、ブログのコメ欄を閉じました。

もちろん炎上したとか、嫌なコメントがあったというわけでは全くありません。

コメント自体は楽しく読ませていただいてるのですが、僕はちょっとしたレスを書くのにも猛烈にMPを使ってしまうタイプでして、

レスを書くのがしんどい
→ やることもたくさんあるし、疲れてるのでレスは後回しにしよう
→ せっかくコメントしてくださった方を1週間以上お待たせしてしまう
→ 自己嫌悪が強まっていく

といういつものコンボがイヤになったのでありまして、純粋に僕の性格の問題です。申し訳ないです。

Twitterとpixivでの活動が終わって、他にレスをする場所がなくなれば、またしれっと復活すると思います。
posted by 牛帝 at 14:21 | 日記

2016年12月12日

(2016/12/12) 売れない原因は『味付けの薄さ』?

僕の漫画が売れない原因は、才能不足、技術不足だと考えてました。もちろんそれもありますが、実はそこよりも、問題は『味付けの薄さ』にあるのかもしれないと思いました。

どういうことかというと、例えば女の子を描く時、いつものシンプルな絵柄だと味付けが薄く、読者さんはちょっと物足りないのかもしれない。

もっとまつ毛をバシバシ盛るなどして、少しクドいくらいに『女の子感』を味付けした方がかわいくなるのかも。そう思って、いつもより濃いめの味付け(90年代風)にしてみたのが↓のラクガキです。

20161211_90年代画風.png

まつ毛をつけるとか、小技レベルの絵柄改造ではありますが、普段の絵柄よりも華やいだ気がします。



以前NHKで見たのですが、超人気漫画『キングダム』は、最初のころは人気が出ず、打ち切り寸前だったそうです。

作者の原先生は、もっと話を面白くするにはどうすれば良いのだろうと悩んでいたのですが、師匠の井上雄彦先生に相談したところ、

「話はいいから。目だよ。(主人公の)信の目が小さい。黒目が小さいだけだよ」

と、想定外のアドバイスを受けたそうです。

半信半疑で信の黒目を少し大きくしてみたところ、実際にそこから人気が上がりはじめて、その年のうちに一位になり、現在に至るとのこと。

主人公の意志や感情を伝えるには黒目が小さすぎた。主人公には目ヂカラが必要と語っていました。

もちろん、原先生と僕とでは格が違いすぎますが、病根の仕組みは似てるのかもしれないと思いました。



センスが微妙な場合、味付けを濃くするほどに寒くなってしまう気がして、それが怖くてシンプル系の作風にしてますが、シンプル系は相当上手くないと華が出ない上、小技でのごまかしが効かないので、下手なところがモロに出てしまう。

あえて、失敗したら寒くなるのも承知の上で、濃いめの味付けに挑戦していくべきかもしれない。絵柄だけではなく、キャラでも、ストーリーでも、ギャグでも、すべてに言えることな気がします。
posted by 牛帝 at 02:12 | Comment(5) | 日記

2016年12月07日

(2016/12/07) 近況

パソコンを3画面にして、Amazonプライムにも入り、自室が非常に快適になったので、外に出かけるインセンティブがかなり下がりました。

休日はルーティン的なアレで、どうしても喫茶店やファミレスで外食してしまいますが、慢性疲労に対抗するためにも、布団で寝ながらタブレット端末でAmazonプライムのアニメをダラダラ見てるだけで一日終えたいです。

それ用にFireタブレットを買いたいので、むしろ逆に早くAmazonプライムの無料体験期間が終わってほしいくらいです(体験期間中は割引価格で買えないため)。

それにしても、オタク趣味でしかも熱量が低いと、なんかどんどん生きるのに金がかからなくなってきてますね…



Amazonプライムにガルパンが期間限定で入ったので大急ぎで見てます。アンツィオ戦も初めて見たのですが最高かよ…

Amazonプライムは入れ替わりが激しく、他の供給が安定している動画サイトと比較して「戦時中の配給に近い」などと揶揄されてますが、むしろいつ見られなくなるか分からないからこそ逆に見るインセンティブが高まる可能性…?



『Kindle Unlimited』もプライムと同日に加入したのですが、これは月額980円もする割に意外と使ってないので、解約するかもしれません。



YouTubeで『ゲーセンミカド』の動画を見るのが楽しみです。今年も真サム世界大会は激アツでした…!





危惧してた通り、バイトに出ればほぼ100%残業です。11月は全ての平日で残業でした。12月もそんな感じでしょう。
 
posted by 牛帝 at 00:37 | Comment(5) | 日記

2016年12月02日

(2016/12/02) Amazonプライム加入

なんかAmazonプライムに入ったら負けみたいな変な自分ルールがあったのですが、たいして見てもいないバンチャからAmazonプライムに切り替えれば年間9,060円も安くなる(12,960円→3,900円)というセコい理由で、Amazonプライムに切り替えました。

予想に反して、あまりにもコスパが良すぎて非常にヤバいです。たぶん遅かれ早かれ値上げするでしょうが、現在の年3,900円(月換算325円)が倍額になってもまだ安すぎるレベル。

Amazonプライムの元々の目玉は『お急ぎ便無料』でしたが、もはやそれはおまけ程度にすぎず、今では動画見放題の『プライム・ビデオ』と、音楽聞き放題の『Amazonミュージック』が月額325円で使えるのがヤバいです。けっこう品揃えも良いですし(入れ替わりは激しいらしいですが)。

他にも『プライムフォト』や『Amazonパントリー』などの特典もあり、これらもかなり強そうなのですが、まだ触ってないので言及できず。

噂では端末のKindleも4,000円引きで買えるらしく、現在は体験期間中だからか割引価格が適用されませんが、本当ならヤバそうです。大昔にKindle端末を買ったときは『劣化Nexus7』程度の印象でしたが、現在のAmazonプライムと組み合わせると、クッソ安いのに、動画見放題、音楽聞き放題、電子書籍もサクサク読めるメチャ強タブレットに化けると思われます。



↑ 『Fire タブレット 8GB』で4,000円引きなら、たったの4,980円でタブレット端末が買えてしまうのでしょうか…

個人的に、Amazonはイマイチ信用しきれないイメージがあるのですが、これだけすさまじい底力を見せつけられると、やはりというか、ますますAmazonの覇権は盤石になっていくでしょうね…
posted by 牛帝 at 23:08 | Comment(2) | 日記