2017年04月26日

(2017/04/26) Bloggerに移動します

牛帝のTwitter代わりのメモ帳

当ブログを運営させてもらってる『さくらのブログ』は基本的にはとても良いのですが、スマホから記事を投稿できないせいで、ついTwitterに駄文を投稿してしまう気がするので、スマホからでも記事を投稿できるBloggerに移動します。2011年ごろに半年くらい運営して、そのまま放置していたやつを再利用です。

Twitterに駄文を投稿すると、なんか作品を投稿した時のRT力が下がるような気がするんですよね。
posted by 牛帝 at 14:23 | 日記

2017年03月31日

(2017/03/31) いろいろ解約

・Kindle Unlimited → 特に困らない
・pixivプレミアム会員 → 特に困らない
・ニコニコ動画プレミアム会員 → 特に困らない

4年前にも一度ニコ動のプレミアム会員を解約しました。この時はまだニコ動に勢いがあったので、すぐにプレミアムに復帰しましたが、今度は解約しても全くといっていいほど困らないのでちょっと複雑な気分。
posted by 牛帝 at 10:26 | 日記

2017年02月16日

(2017/02/16) そもそもこのバイト、余暇に趣味の活動をするようにできてない…?

というか、バイトの内容以前に、労働しながら創作活動すること自体に根本的な無理があるというか…


まさにこれですよ。しかも加齢がボディーブローのように効いてきて、創作スタミナが根っこからなくなってきてる気がします。

逆にいうと、創作スタミナが高かった20代をまるまる創作活動にささげられたのは、いま思うとラッキーだった(?)のかもしれません。仮にいま現在無職になったとしても、あそこまでバリバリ描けない気がします。

もう常々言ってますが、もっと楽にエンジョイできる他の趣味に乗り換えたいのですが、20年近く創作活動ばかりやってたので、いざ楽な趣味に切り替えようとしても、歯ごたえがなさすぎて霞を食ってるような気分になるというか、こんなに楽してちゃダメになるみたいな謎の使命感に駆られて、結局は創作活動に戻っちゃうんですよね…

ただ、進むでもなし、引くでもなし、そしてひとつも楽しくないという『苦しい保留』みたいな状態が延々続くのも不毛です。
posted by 牛帝 at 11:20 | 日記

2017年02月06日

(2017/02/06) ブログのコメント欄を閉じます

一年くらい前からずっと悩んでましたが、ブログ(とpixiv)のコメント返信が遅れまくるのがどうにもならないので、ブログのコメ欄を閉じました。

もちろん炎上したとか、嫌なコメントがあったというわけでは全くありません。

コメント自体は楽しく読ませていただいてるのですが、僕はちょっとしたレスを書くのにも猛烈にMPを使ってしまうタイプでして、

レスを書くのがしんどい
→ やることもたくさんあるし、疲れてるのでレスは後回しにしよう
→ せっかくコメントしてくださった方を1週間以上お待たせしてしまう
→ 自己嫌悪が強まっていく

といういつものコンボがイヤになったのでありまして、純粋に僕の性格の問題です。申し訳ないです。

Twitterとpixivでの活動が終わって、他にレスをする場所がなくなれば、またしれっと復活すると思います。
posted by 牛帝 at 14:21 | 日記

2016年12月12日

(2016/12/12) 売れない原因は『味付けの薄さ』?

僕の漫画が売れない原因は、才能不足、技術不足だと考えてました。もちろんそれもありますが、実はそこよりも、問題は『味付けの薄さ』にあるのかもしれないと思いました。

どういうことかというと、例えば女の子を描く時、いつものシンプルな絵柄だと味付けが薄く、読者さんはちょっと物足りないのかもしれない。

もっとまつ毛をバシバシ盛るなどして、少しクドいくらいに『女の子感』を味付けした方がかわいくなるのかも。そう思って、いつもより濃いめの味付け(90年代風)にしてみたのが↓のラクガキです。

20161211_90年代画風.png

まつ毛をつけるとか、小技レベルの絵柄改造ではありますが、普段の絵柄よりも華やいだ気がします。



以前NHKで見たのですが、超人気漫画『キングダム』は、最初のころは人気が出ず、打ち切り寸前だったそうです。

作者の原先生は、もっと話を面白くするにはどうすれば良いのだろうと悩んでいたのですが、師匠の井上雄彦先生に相談したところ、

「話はいいから。目だよ。(主人公の)信の目が小さい。黒目が小さいだけだよ」

と、想定外のアドバイスを受けたそうです。

半信半疑で信の黒目を少し大きくしてみたところ、実際にそこから人気が上がりはじめて、その年のうちに一位になり、現在に至るとのこと。

主人公の意志や感情を伝えるには黒目が小さすぎた。主人公には目ヂカラが必要と語っていました。

もちろん、原先生と僕とでは格が違いすぎますが、病根の仕組みは似てるのかもしれないと思いました。



センスが微妙な場合、味付けを濃くするほどに寒くなってしまう気がして、それが怖くてシンプル系の作風にしてますが、シンプル系は相当上手くないと華が出ない上、小技でのごまかしが効かないので、下手なところがモロに出てしまう。

あえて、失敗したら寒くなるのも承知の上で、濃いめの味付けに挑戦していくべきかもしれない。絵柄だけではなく、キャラでも、ストーリーでも、ギャグでも、すべてに言えることな気がします。
posted by 牛帝 at 02:12 | Comment(5) | 日記