2017年12月31日

(2017/12/31) 大晦日のご挨拶

□ 大晦日のご挨拶

2017年はストレスの蓄積から体を壊し、3年半くらい続けたバイトを退職しました。
本来の予定では2〜3ヶ月養生して、旅行でもしてから心機一転働くつもりでしたが、結局年内には体調が回復しませんでした。
無職でも元気ならまだ良いのですが、無職で瀕死というのは辛く、正直なところ人生で最悪の一年でした。

2018年こそは良い年になってほしいのですが、毎年、「今年こそは良い年になりますように」と願っては最悪の一年になる繰り返しですのでまぁ…という感じです。



□ 『中年男子の日常 1巻』

2017年9月から中断をはさみつつほぼ毎日更新している4コマ漫画『中年男子の日常』の分量がたまったので、DLsite他で『中年男子の日常 1巻』を出しました。

ここ数年、漫画運が最悪で、漫画で1円でも稼ごうとすると、相当がんばった挙句に作品がポシャって、時間や労力を大損した上に、『失敗』という事実によって悪循環が加速するばかりでした。

ですが、『中年男子の日常 1巻』では特に辛いこともなく、普通に数千円の収益が入りました。時給換算でも100円を超えており、屑運の僕でもこんなことがあるのかと驚いています。

屑運の僕にもちょっぴり良い流れがくるという異常事態が起こったので、何かの間違いで、これまでの毒が裏返って漫画が大当たりしないかなとひそかに願っております…w



□ 過去最高の年産枚数

2017年は体調不良が激しく、働くどころか、外出すらままならなりませんでした。

しかし、引きこもってたことで逆に創作活動ははかどり、一年間の執筆枚数は過去最高の213ページ/年まで伸びました。

2007年の193ページ/年はもう一生越えられないと思っていたので、それを超えられた上に200ページの壁も初めて突破できて、とても励みになりました。無職だから達成できた数字ではあるのですが…

話は変わりますが、昨年の夏ごろ、Amazon社長のジェフ・ベゾスも愛読した(らしい)、『ビジョナリー・カンパニー2』というビジネス書を読みました。
その影響で、自分が情熱を燃やせることはなんだろうと半年くらい考えた結果、『ほぼ毎日なにかをネットにうpって反応をもらうこと』だと結論づけました。時期によってうpるネタは違いますが、激辛レビューより前の個人サイト時代からもう18年間くらい続けていますので、たぶん間違いないはずです。

その概念が固まってからは、『ほぼ毎日4コマをネットにうpって反応をもらうこと』を心がけました。それも最多執筆枚数につながっています。



□ 2018年の漫画の抱負

2018年の漫画の抱負も『1年で4コマを200本描く』になるでしょうか。再び働きはじめてもペイント4コマなら継続でそうですし…
posted by 牛帝 at 19:34 | 新年の挨拶