2017年03月27日

(2017/03/27) WEB漫画の海外向けフォーマット結論?

・普通に日本の漫画のフォーマットで描く。画像の横幅を600pxにして、高さは800px以下に抑える。
・漫画の下に小さめの字で隠しテキスト字幕を設置し、jQueryのプログラムで『SUBTITLES ON』ボタンを作成。ボタンを押したら字幕が出るようにする。
※1画面内に漫画画像とテキスト字幕両方がおおむね収まることが大事。
・その横にGoogle翻訳ボタンも設置。表示されたテキスト字幕を各言語に翻訳する。
・外国語字幕を直接つけられる状況であれば、テキスト字幕のid設定を変えて、例えば『English subtitles ON』ボタンを押せば、日本語字幕ではなく英語字幕が表示されるようにする。



□ この方法のメリット

・僕が描き慣れている通常漫画・ペイント漫画の文法と技術で描ける。特にネームを切るときに便利。
・読者の99%を占める日本人が一番読みやすい通常漫画のコマ割りで描ける。
・漫画と字幕が並列表示されていると日本人にはウザいが、普段は消えてるので邪魔にならない。
・パソコンでもスマホでも問題なく読める。
・設置の手間もそれほどでもない(楽ではないが)。
・仮に外国語に人力翻訳してくれる親切な兄貴がいたとしても、設定ひとつで簡単にサイトに追加できる(はず)。
・画像の横幅があるので、Google AdSenseのレクタングル広告を並列表示できる。
・画像の比率が、印刷用フォーマットよりも微妙に縦が短いので、結果的にペイント漫画しか選択肢がなく、僕が迷走しづらい(かもしれない)
posted by 牛帝 at 14:17 | 新フォーマット案