2016年02月08日

2016/02/08 鉄鋼団鍋オフ・リターンズ&ファン漫画いただきました

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鉄鋼団のNOIE兄貴赤松弥太郎兄貴とKinoko鍋オフをしてきました(2年半ぶり二度目)。

前回やったときに赤松ニキが持ってきてくれたキノコの量も大概でしたが、今年は赤松ニキがさらに暴走して、前回の倍かそれ以上のキノコを持ってきたため、3人ではまったく食べきれず、大半が鉄鋼団本部に置き去りになる大惨事になりました。
赤松くん! そろそろ「適量」という言葉を覚えよう!(震え足)

とはいえ、鍋自体はとてもおいしくて、日ごろ不足しがちなキノコ分を1年半分くらい補充できましたし、話も盛り上がり、創作活動的にも良い刺激になった充実した時間でした。ありがとうございました!

NOIEさん側のレポ鍋オフ2016(鉄鋼団ブログ)



NOIEさん_R.jpg

せっかくなので、NOIEさんの作業机を撮影させていただきました。ご本人からブログ掲載の許可をいただけたので本邦初公開です!

クリエイターの机の写真が好きで個人的に集めているのですが、インディーズゲーム作家さんの机の写真って、実はほとんど公開されてないんですよね… ワガママ言って撮らせていただきました。

また、ゲーム制作関連ソフトを一発でまとめて起動できるようにマクロを工夫されており、

「些細なことだし、作業時間的にもほとんど変わらないけど、やる気が違ってくる」

と語られてたのも印象的でした。




ご紹介が遅れてしまいましたが、▲兄貴より「BL王」のファン漫画をいただきました! いつもアリシャス!!

あと先日久々にスカイプにINしたら、▲兄貴から正月になにか送られていたっぽかったのですが、その時点では確認できなかったのですがあれは…?
posted by 牛帝 at 14:02 | Comment(3) | 日記
この記事へのコメント
> Skype
正月にINしていないはずなので、それは私ではないです。危険なファイルの可能性もあるので開かず、アカウントの方も現在使用していないので外しちゃってください。そもそも無言でPixivのイメージレスポンス送り付けた私が悪いですよね、申し訳ない。
新調したPCにはSkypeをインストールすらしていなかったし、当時のアカウントも忘れてしまって接続できない状態だったので、こちらから送信したとされる該当のファイル(?)を確認することもできていないのですが、確実に言えるのはこちらも身に覚えのないモノだという事です。今はスマホなど複数の端末でアカウントを管理できるため、それらの何かの誤送信の可能性もありますが、いずれにせよファイルを受信しても触らず廃棄し、お手数ですがウィルスチェック等も念のためお願いします。何もPCトラブルが出ないことを祈ります。

取り急ぎコメ。
Posted by ▲ at 2016年02月08日 22:13
大福うまいにゃぷー
たまってたコメント大放出にゃぷー。一つ一つチェックするのも面倒だろうから、ここにまとめてするにゃぷー。
以下、長文になります。途中で目まいがしてくるので適度に流してくださいw、スマソ

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> Skype
調べたところ、昨年末に第三者にアカウントを弄られた形跡と、その後1月にフレンド登録していた全員に向けて「goo.gl/〜」と謎の短縮URLを投げられていることが確認できました。確認した時点で既に短縮URLが無効となっていたので、同じような状態でアクセスした場合は大丈夫かと思いますが、何ともご迷惑をおかけしました。
スンマセンm(_ _)m

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(※ここから過去記事分のコメントになります)

……初場所中(相撲)にBL王の感想書くつもりが、もう2月じゃないか(大相撲トーナメントも終わったよ)。牛帝さんの次の新作も始まっちゃったよw。
何て略せばよいか分かんないけれど、とりあえず「北斎エロ同人」、勢いのある滑り出しで面白いですッ!
このまま勢いだけで話が終わると「マッスル北斎」と同じになっちゃうんでw、こっちの北斎には画狂老人たるその実力を大いに発揮していただき、読者を唸らせる展開にも期待したいですね。
喜多川歌麿も登場し、萌江戸の続編シリーズともとれる今作が始まったのはまた意外だったけれど、でもまぁ、過去作を整理するとしてこのシリーズを完結に導くのは順当の行為か。良い感じに成仏させてやってください(マッスル北斎では成仏できなかった模様w

あと、たまたまネタ的に似たような作品を見つけたので紹介(既読or執筆中に筆を迷わせるような情報入れたくない派だったらスミマセン
第1回講談社まんがスカウトFes、スカウト作品「北斎先生!!」
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=34233160

わずか5年10年の時の流れなんだけれど、若かりし時代「ネームで応募できるマンガ賞があれば良いのに」なんて思っていたのが、今や大手出版社がネームや下絵、同人誌でも応募できるゆるーい基準での企画を普通にやっているという、少し前からすると信じられない世界。折角そんな時代になったのだから、何か作品描いたついでに宝くじ買うような感覚でエントリーもしてみてはどうだろうと思うことがある。Web上にいつも通り掲載しつつエントリー可能だったりするので損は無いと思う。まぁ、御一考。

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ここからBL王の感想↓(._.)。

やっぱり、天を仰いで「世界だー」じゃないかwww(歓喜

> 16ページが20ページに
変則的なフォーマットで1Pにコマを沢山詰め込めないので、オーバー分はその所為によるところもあるでしょう(仕方ないね)。最後が火の鳥黎明編という男坂を登り始めたところで終わったwみたいなオチなので、個人的には32PでこのBL坂を駆けだした少女をどう着地させるかも見たかったかなあ。

> オチ
そんなラストのオチだったから、多くの読者が「おっ、そうだな(適当)」「えっ何それは…(ドン引き)」などと距離を感じて終わってしまったっぽい印象。コミティアのほうが人に勧めるツイートが沢山されたのに比べると、こういう引いちゃう系は面白いんだけど人にオススメしづらい方向の面白さなんだよなあ。さらに火の鳥の知識も要求されるので、笑いのハードルが高かったといえる。
にごりちゃんは、その実力があまりはっきりとしないまま話が終わってしまったので、最後のオチを「今まさに後のBL王が誕生する奇跡の瞬間である」なのか「井の中の蛙が妄言を吐いているのを笑うところ」なのか、どっちで反応したら良いのか分からないってのもあったかな。ぶっ飛んだ言動は、その人の実績とセットで捉えられるので、その辺の話を掘り下げられれば、最後のオチも読者の心にくる意味深いモノになったのではないか。
火の鳥ネタシーンを再現することに振りすぎたかな。

(ファン漫画でにごりちゃんを沼に落としたのは上述とは全くの無関係です。

> 話・描写全般
BL王は3人の女の子の微妙な距離感の関係が面白い。その距離感の機微を捉えた描写がとても上手く、女の子が可愛く描けていると思った。特にコマ割に制限のあるフォーマットでありながら上手くまとめているのは、センスがあると思います。牛帝漫画は、裸で走ったりの暴走機関車みたいなギャグ系統の話が多いですが、こういう機微が描けるのならば、もっと繊細で情感的なストーリーもアリなんじゃないかと思いました。
4コマ版をもとに再構成する形だったためか、特殊なコマ割フォーマットを採用した所為か、話より構成の方で苦労したんじゃないかなあ。

> フォーマット
その苦労を感じさせるフォーマットですが、実際に縦並びのコマだけで描いてみて、牛帝さんの言われていた問題点の意味が分かったような気がします。1ページが原稿用紙サイズだと修羅形式ではタチキリを含めても3コマまでが限界で、これ以上はコマが横長になりすぎるため行間のコマなど特殊な場面にしか使いづらいです。今描かれている北斎エロ同人では最初から3コマ1ページ間隔でネームを切っているっぽいので、このフォーマットでも収まりがつくようになっていますが、BL王は元々4コマで切っていた話を繋げて再構築する形だったので、ソドムちゃんの無関心オチとかでページを跨ぐと区切りが悪くなってしまうのだと思います。その苦肉の策が、4コマ無理矢理入れるために縦長にした変則サイズのページフォーマットなのでしょう。しかし、これは自サイトは良くても、投稿するサイトの表示形式によっては上手く対応できないなど別の問題が出てくるわけですね。

> ペイント漫画
アップのシーンで太い主線に切り替えてますよね。コミスタ(?)漫画の時から主線を太くする手法はやっていますが、ペイント漫画では筆圧の強弱で線のメリハリが出せないので、こういうペンを切り替える手法にになったのかなと推察します。ペイント漫画の詳しい作業環境分からないので頓珍漢なこと言ってるかもですがw
↓ 線のメリハリについての参考
https://twitter.com/omusubi_p/status/696954617439981568

あと、確認のため牛帝先生の線の変遷を追っていたら、近年は4コマ作品が多くて線についてはよく分からなかったのと、4コマを続けてきたことで「何作も続けたら上手くなる」を有言実行できているんじゃないかと思いました(私のお気に入りはジバニャン4コマ。安易に女の子に頼っていないのがイイッ!(人気キャラには思くそ頼っているがw

> リーナ姉貴
リーナちゃんは喫茶店レポ動画と同じなんかなあ(くのいちさんとナユタさんみたいなものだろう
寝続ける意志力先生の次回作もそろそろ希望したいところw

> 萌え
私も同じようなもんだから偉そうなことは言えないんだけど、オタク観が「萌え」で止まっている感じが出てるのは、今後の作品展開においては厳しいものを感じる。
俺ら世代は90年代のまさに「萌え」という言葉が確立されるところに立ち会った世代だから、「これが"萌え"というヤツか!」という新鮮な驚きがあったのだけれど、2010年代も後半に突入した今では「これが萌えだ!」という驚きに共感をもつ読者も減ってきている。「萌え」言ってるヤツもいない中、漫画のキャラが「萌え萌え」言ってるのは古いかなーと思う。ここは今後の課題に感じる。
留学生が実は腐女子って設定は、これは今風で良かった。

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ツクールどうなった?

音沙汰ないし、もう次の漫画を描き始めているよ。あ…(察し)

漫画もゲームも完成させるのが大事だから、ゲームもペイント漫画みたいな感じで軽いところからやっていこうぜ。
丁度、「ぼのぼの」や「少年アシベ」が再アニメ化もきてブーム再燃の好機だからさ。ツクール始めたあの頃の新鮮な気持ちを思い出して、またマッチョなぼのぼのが殴り合う壮絶格闘アニメを…ってあれはRPGじゃなくて「ぱたぱたアニメツクール」だったかwww。
とりあえず資料置いておくから(押しつけ
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%A0%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%82%AD+%E3%81%BC%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%81%AE&tbm=isch

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……さて、コメントをまとめてみたところ、文によって言葉のテンションが違いすぎるので、読み返して辛いと感じました。
Skypeのトラブルが無ければもっとコメント溜まっていたかもしれないと思うと恐ろしいw(;^ω^)

長すぎるコメントは読まなくても良いですにゃぷー
(密かに現在連載中の北斎に「にゃぷー」の方の蔦重を登場させようとサブリミナル洗脳を企てるマン。実際出てきちゃったら読者が混乱するから止めとけよw
というか、本当にコメント長すぎるわ(;´Д`)
Posted by ▲ at 2016年02月09日 18:04
>▲さん

久々にめまいがする分量のレスありがとうございます( ;・`ω・´)

>SKYPE

▲さんはたまに無言で絵とかを送ってくれる印象だったので、まったく疑いなく踏んでしまいましたが、ブラクラだったんですね… 発言から踏むまでにだいぶ間があいたのが悪運強かったのか、踏んだけど何もありませんでした。ウィルスチェックもフルバージョンでやってみましたが、こちらも異常なしでした。
ブラクラURLを踏まないことには自信があったのですが、今回は回避できませんでしたね…

>北斎

「北斎先生」はすでに単行本が出ていて、買いました。面白いです。

「もえど」も、発案当初はタイムスリップした同人作家が北斎と戦うという案だったのですが、「同人作家が北斎に勝てるわけ無いだろう」というツッコミが入り、歌麿に変わりました。

その後「北斎先生」が登場して、
「歌麿にしてよかった… 北斎のままだったらネタがカブってた…」
と胸をなでおろしたのですが、どうせ今回はペイント読切ですし、まあカブってもいいかなと適当にやってますw

「もえど」を描いてた時に、なにかもっとキャッチーな切り口にできそうなんだけどなぁ…というモヤモヤ感がずっとあり、結論としてはテルマエ構成がベストではないかと思って、今回の形になりました。

>ネームで応募できる漫画賞

5年くらい前の、まだ漫画家になる気があった時なら大喜びで食いついてましたが、いまだと「へぇー」くらいの印象です。

自分も含めて、WEB漫画からプロデビューや書籍化とかいうパターンは増えてますが、ぶっちゃけた話、人生の記念にはなるけど、ほとんどの場合売れなくて、かかる労力と入る印税の比率で考えたら割に合わないんですよね… それでも若い人なら足がかりとして良いと思いますが、自分はもう年ですし…

あと、90年代から漫画家志望をやってたオッサンとしては、かつての出版社の、「死ぬ気で食いつく才能と根性ある奴だけかかって来い! 雑魚が来たら殺す!」という高飛車な態度が、「趣味の延長で漫画を描いて、シュッとデビューして、○○先生のようにサクッとヒットを飛ばしちゃおう!」みたいな路線に軟化しすぎてて、不信感というか、なんというか前より弱ってきてるの?みたいなネガティブな考えが拭えません。

それでもなんだかんだ、作品がヒットさえすれば相当デカいのは間違いないんですけどね…

>BL王

久々に長文を書いたら体力が尽きてきたので、ここから本題ですが、手短にレスします(ゴメン)

描いてる途中はこのオチで良いと思ってましたが、いざ完成させてから見なおしてみると、これからというところでぶつ切りで終わってる感があり、自分としても、32ページが正解だったのでは…という思いはあります。

実はこの作品、もともとの設定では、にごりがヤンキー女にいじめられて苦しんでいたのですが、やがてにごりがBL作家として頭角を現し始めて、高校を卒業するころには、ヤンキー女が人生詰んだと絶望する一方で、にごりは漫画家として順風満帆な門出を迎えて、完全に力関係が逆転するという「みにくいアヒルの子」的なストーリーだったのですが、いろいろこねくり回してたら、まったく別物の現行の形に落ち着いた流れでした。

ですので、にごりは実はかなり強キャラで、ここから飛躍しはじめるのが自分の中のイメージではあるのですが、ちゃんとそこまで描いた方が話の座りは良かったかもですね。

正直な所、本作は中盤戦までは今まででベスト級に良い感じで進められたと思うのですが、そんなには伸びなかったのは、終盤の弱さが原因というか、読切はとにかくわかりやすくて良い感じの終わり方が命なのかしら…と思いました。

>ツクール

エロRPG的なものを作っていたのですが面倒くさくなって止めました(灰) でもプレイしなおしてみたら思ったより良かったので、このままボツにするのも微妙に惜しいのよね…(葛藤)
Posted by 牛帝 at 2016年02月11日 19:54
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