2018年01月18日

(2018/01/18) 無自覚にAmazonアフィの規約違反をしていたため修正対応しました

最近、『中年男子の日常』のキャプション文に、同作品のKindle単行本へのAmazonアフィリンクを貼らせていただいていたのですが、「自分の漫画に貼る自作品へのアフィなら大丈夫だろう」くらいの気持ちで、そのことを明示しておりませんでした。不快な思いをさせてしまったら申し訳ありません。

それはAmazonアソシエイトの規約違反でもあり、他にも無自覚な規約違反(Twitter垢等のサイト未申請)が発覚したため、昨夜から今朝にかけてアフィリンクをすべて削除して、Twitterの4コマはリンクなしで再投稿させていただきました。

というか、仮に規約上問題なくても、アフィを貼っているならその旨を明示するべきでした。大変失礼いたしました。

Amazonさんからの要請でこれまでのアフィリンクを全削除して、改めてTwitterの4コマ垢を登録申請したところ、無事に申請が通り、特におとがめもなく、ホッといたしました。



今回はAmazon側が怒る前に自分で規約違反に気づけため、早めに対応してなんとか大目に見ていただけましたが、運が悪ければ、取り返しがつかなくなったタイミングでAmazonさん激おこからの垢BANで詰んでた可能性も十分ありました。

やはり外資系のIT企業は数字は良い反面、無自覚な規約違反などで先方を怒らせた際、運が悪いと一瞬で詰んでしまうリスクは現実的にありうるのではないかとも感じました。



いろいろ調べてるうちに見つけたのですが、いまのDLsite.comにはスマホ対応の『DLsite Play』というサイトが存在しています。

実質的には『アプリ版DLsite』みたいなものですが、おそらくアプリだとエロ同人が原因でAppleやGoogleの審査を通らないため、ブラウザベースで構築したのではないかと推測しています。

『DLsite Play』はクラウド化されており、DLsiteのサーバーに保存されている『中年男子の日常』(DLsite版)やエロ同人をスマホから読んだりと、Kindleのようなこともできます(スマホにダウンロードもできます)。

失礼ながら僕はスマホ版『DLsite Play』の存在を知らなかったので、スマホがメインの読者さんはDLsiteでは厳しいのではないかと危惧しておりました。スマホしか持ってないと、DLsiteで僕の漫画を購入しても、漫画のPDFファイルがスマホのどこにあるのか分からなくなってしまうのではないかと。

その点Kindleは、ファイルの置き場所など考えなくて済みます。それも最近Kindleを推していた理由のひとつです。

しかし、『DLsite Play』でもKindleのようにスマホからクラウドの漫画を読めるのであれば、いい機会かもしれませんし、DLsiteに軸足を移していくのもアリかなとも思いました。

実際にやるかはちょっと考えます。
posted by 牛帝 at 10:35 | 漫画文