2017年04月26日

(2017/04/26) Bloggerに移動します

牛帝のTwitter代わりのメモ帳

当ブログを運営させてもらってる『さくらのブログ』は基本的にはとても良いのですが、スマホから記事を投稿できないせいで、ついTwitterに駄文を投稿してしまう気がするので、スマホからでも記事を投稿できるBloggerに移動します。2011年ごろに半年くらい運営して、そのまま放置していたやつを再利用です。

Twitterに駄文を投稿すると、なんか作品を投稿した時のRT力が下がるような気がするんですよね。
posted by 牛帝 at 14:23 | 日記

2017年04月11日

(2017/04/11) 近況



話題になっているWEB漫画です。WEB漫画界に新たな金字塔キタコレ!

作者の人間プラモさんは、10年以上前にアニメ『コメットさん☆』や『おジャ魔女どれみ』のファンアートを描かれていた方で(当時は違うHNでした)、当時同じクラスタだったこともあり、面識はありませんが存在は知っておりました。

それもあってポンポさんには非常に刺激を受けて、僕も120ページくらいのをドーンと描いてWEB漫画界の話題さらっちゃおっかなーと一瞬思ったのですが、今の体力では無理だなと。

↓のツイートが自分には非常にあてはまっていて、あまりにも収入が低すぎるのと体調不良すぎて安全欲求が脅かされまくってるので、どうしても創作活動がそちら(収益化)に引きずり込まれてしまい、僕の持ち味が出せないし、活動方針もブレまくってるのだと思いますが、こればっかりは小手先で解決する問題ではないのでどうにも…

posted by 牛帝 at 22:01 | 漫画文

2017年04月09日

(2017/04/09) 絶不調そして反省

心身ともに絶不調です。これじゃイカンといろいろ反省してます。

まず、食生活が雑すぎて栄養失調気味になってるのではないかと思い、その辺を少し見直しました。

もう一つ、漫画での消耗がデカいのではないかと思いました。

といっても、いうほど描いてないのですが、自分はメンタルの構造に弱点があって、創作活動をすると、通常の作家の3倍くらいのスピードで消耗している気がします。

端的にいうと、1時間描くのに10時間は迷ったり悩んだりしているからです。

ただでさえ創作活動に使えるリソースが少ないのに、そういう無駄遣いが激しすぎる。



現状すでにプロとアマチュアの中間くらいのポジションにいます。ありがたいことに固定読者さんもいらっしゃいます。専業作家でやっていこうという野望もないので、そのままマイペースにやっていけばよいだけなのですが、それができない。

原因は、

・リアルが底辺すぎてどうしても漫画にリターンを期待したくなる
・リアルが大変すぎて可能な限り手を抜きたくなる
・楽すぎてもそれはそれで歯ごたえがなくて難しいチャレンジをしたくなる

などの自己矛盾がゴッチャになってて1分ごとに切り替わるからです。

要するに、どうあっても現状が不満で、試行錯誤(という名の迷走)でなんとかしようとしてしまう。その結果、

・自分のキャパを越えた高難易度な作品に挑んで自爆する
・一か八かの(というか99%負ける)奇策に出る

そして毎日迷いに迷って他人の3倍くらいのスピードで消耗し、失敗が続くことで自信も失って、より縮小しつつ迷走していく悪循環にハマっています。
posted by 牛帝 at 23:45 | 漫画文

2017年04月07日

(2017/04/07) 『FREE』読了



以前、ハードカバー版が出たころに一度買ってたのですが、いまいちピンと来なくて捨ててしまったのですが、ペーパーバック版が出たので、買い直して読みなおしてみたらメッチャ面白いっすね…

特に、WEB漫画はモロにこの話題に当てはまるというか、いまの自分が目指していることがまさにこれなので、いろいろ考えさせられました。



フリーの流れに対する作戦のひとつは、解説文から引用すると、『新しい希少を探そう』だそうで、

これまで希少性ゆえに価値があったものが潤沢化していく最中でも、次の希少性が準備されているということだ。

(中略)

かつての輝きにすがるばかりではなく、新たな希少を発見するべきである。そこにリソースを投下し、次代の換金化を構築するのが、企業のみならず、国家やわれわれ個々に突き付けられた今日的な課題でもあるのだ。(P422)

自分の場合これは、エロ同人だとイメージしやすい気がします。

かつては『お姉さんとショタ(男の子)』の組み合わせを示す『おねショタ』の概念が浸透しておらず、それなりに希少性が高かったのですが、現在ではすっかり一般化して、掃いて捨てるほど作品が出ています。

しかし、おねショタ作品が潤沢化すると、今度はおねショタファンの間で『たまにはロリ娘のおねショタも読みたい』とか、『モンスター娘のおねショタが欲しい』とか、細分化されたニッチな需要がそれなりの数になってくる気がします。そこを狙えという感じでしょうか。



しかしそれも、エロや二次創作だと自分なりにはイメージできるのですが、オリジナル漫画作品だとイメージしづらいです。

というか、実際に目にする光景から考えると、非エロ作品の場合は順番が逆で、センスのある狂人が無人の野にひたすら奇妙かつ異様にクオリティの高い謎の作品群を積み上げたら、なんか評価する人が一定数出てきて、結果的に無から新しい需要が生み出されて、独自性の高い希少な作品群ということにされていく、という感じな気がします。

しかし基本的には無人の野ですので、たいていは爆死するでしょうし、運よく人が集まってきたとしても、あまりにも奇妙な作品すぎて収益化のテンプレに当てはめられず、換金不可能なケースが多いような気もします。
posted by 牛帝 at 23:19 | 漫画文

2017年04月06日

(2017/04/06) プロットできました

新しく描く予定のやつの第1話のプロットできました。早く描きたい。体調良くなってくれ。

WEB漫画の海外向けフォーマットに関していろいろ考えましたが、面倒くさくなったので全部忘れて、一番手っ取り早く描けるゲームレジェンドレポ漫画みたいなスタイルでやろうかとも思ってます。
posted by 牛帝 at 13:52 | 漫画文