2016年04月30日

気になるブックカバー(2016/04/30)


(↑)ブックカバーは普段使いませんが、わりと本を読む方ですし、良さそう。

しかし、東京国立博物館はめったに行かないんですよね…

…と思って調べたら、まさか通販してるとは。
posted by 牛帝 at 19:43 | Comment(0) | 日記

買った本(2016/04/30)

いろいろ本を読んでます。





ネットの炎上に関して考察した本です。現在読み途中。

この手の本は、作者の経験を元に書かれたエッセイ的な著書が多い印象ですが、本書は2万人へのアンケートを元に、数値データを多用して論文のように書き進められているのが特徴。

「炎上に参加するのは全体の1.1%にすぎない。大人数が炎上させてるように見えても、実はごく少数の人が猛烈な勢いで誹謗中傷してるだけ」

「炎上参加者は、よく言われるような『底辺の独身男性』ではなく、『年収の多い若い子持ちの男性』が多い。また、子持ちかどうかで差は出たが、独身か既婚かでは差が出なかった」

(いずれも牛帝が要約)

前者は納得できるけど、後者はホンマかいなと思う反面、以前、2ちゃんねるの負のノリのカタマリみたいな発言を繰り返す人に実際会ってみたら、コミュ力高そうなシュッとしたイケメンで、年収高そうオーラまで醸し出してたことがあったので、ありえない話じゃないですね…

2ちゃんねる住人も、底辺やニートを自称してるのは実はネタで、実際はそれなりに収入の高い会社員が多い。専門的な板では高度な議論をできているのがその証拠。という説も見たことがあります。

だからといって、炎上参加者やねらーの仕事や収入が全体的にシュッとしてるというのも、微妙に信じがたいような気もするのですが…





このごろ人の名前が思い出せなくなってきたので、IQ低下を防ぐ脳トレ用に難解な哲学書を買ってきました。聞いていた以上に超難解で、最初の5行でもう理解不能たまげたなぁ…(絶望)

しかも、実は序盤はそれほど難解ではなくて、四章以降が地獄とか、これもう(内容)分かんねえな。





上記の哲学書の著者『ヴィトゲンシュタイン』の回想録です。こちらは哲学書ではなく伝記なので、平易な文章で面白かったです。

筋金入りのペシミストとか、生涯通して発狂の可能性に怯えてるところがあったとか、ちょっと自分に似てると思った。





かの『ゼビウス』を作った遠藤雅伸さんのゲーム講義集です。テレビゲームからボードゲーム、カードゲーム等まで、あらゆるタイプのゲームを平易かつ鋭く解説しています。
posted by 牛帝 at 17:34 | Comment(0) | 日記

2016年04月29日

ヌッ(2016/04/29)

結局NUSCのエロ同人を描いてます。まあ新作はいつでも描けるし、エターなったのを先に終わらせた方が何かとね?

もう漫画は引退してテキストサイト管理人に回帰しなくちゃ(使命感)と定期的に思うのですが、今さらテキストサイトや、ネタ系ブログも、時代や年齢的にフィットするのか感はありますが、なにかニッチな分野のことをボケを混ぜつつ書いていくみたいな方向性は薄ぼんやり考えています。

つまり13年くらい前に作りかけてた『牧場の少女カトリ』のファンサイト『ねじりん棒』の完全版ですね(無表情)
posted by 牛帝 at 15:39 | Comment(0) | 日記

GW開始(2016/04/29)

GWは、連休とまでは行きませんが、休日の割合は増えますし、出かけるとどこも混んでるので、創作活動にはうってつけです。

当初の予定では、NUSCのエロ同人を片付ける予定だったのですが、脳内でぼんやり暖めてる100ページ尺くらいの新作長編を描きたいモードが強まってきてニャンとも。

またもやNUSCを後回しにして、GW中にこっちを30ページくらいガーッと描ければ、それはそれで熱い感はあります。

ただ、近所で工事をやっていて、騒音が凄まじいのが問題。騒音からの避難も兼ねて、鷲宮神社や神保町に通ってるうちにGWが終了する可能性が巨粒子レベルで…?

あと、話の最初と最後はおおむね決まってますが、中間がほとんど決まっていないため、気を抜いて見切り発車したりすると空中分解しかねぬ。
posted by 牛帝 at 01:56 | Comment(0) | 漫画文

2016年04月28日

平安・鎌倉時代の雅楽は早かった?(2016/04/28)

平家物語の音楽その1 ─平安・鎌倉時代の雅楽はこんな曲!? ─

専門的知識がない上にななめ読みですので、間違ってたら申し訳ないですが、自分なりに上の記事を要約しますと、実は平安・鎌倉時代の雅楽は、かなりテンポが早かったのでは疑惑があるようです。

当時の古楽譜を元に演奏した映像がこちら(↓)。





…なんかすごく良くないすか!? 自分的には普通の雅楽よりも好みです。

元々はこのスピードだったのが、その後千年間で猛烈に遅くなって、現代の雅楽のスタイルになったのではないか、とのこと。



大相撲興行の最後に行う『弓取り式』も、このごろはわりとゆっくり目にやっていたのですが、NHKが大昔の白黒映像を発掘したところ、想定外にメチャクチャ早かったことが判明。最近はまた早くなりました。

一見、何十年、何百年とまったく変わってないような歴史ある芸術表現でも、ほっとくとどんどんテンポが遅くなる歴史的傾向みたいなものがあるのでしょうか。
posted by 牛帝 at 11:44 | Comment(0) | 日記