2017年03月30日

(2017/03/30) 俺メチャに新字幕システムを導入

俺はメッチャ本気出してこれ

隠しテキスト字幕を入れて、ボタンを押すと表示。Google翻訳で各言語に翻訳という流れです。

プログラムど素人なのでいろいろバグってましたが、とりあえず直ったかしら…?

海外対応のWEB漫画レイアウトとして、自分的には一応納得できる感じになりました。

あとは、画像の縦サイズを800px以下に収めれば、一画面内に漫画画像とテキスト字幕の両方がほぼ入るため、大幅に見やすくなるでしょう。
posted by 牛帝 at 19:44 | 漫画文

2017年03月29日

(2017/03/29) 『いつもの漫画の水平思考』

横井軍平さんの『枯れた技術の水平思考』を自分なりに解釈しようとしてます。

まず前提として、その作家ならではの得意フィールドというか、『いつもの漫画』が必要です。
僕なら『コメディの読切漫画』などが該当するでしょう。
これが『枯れた技術』に相当します。すでに特性がハッキリしていて、クオリティも安定してて、長所・弱点ともに明確な芸風です。

この『いつもの漫画』を『水平思考』して、新しい面白さというか、競争のない枠に振ります。
僕の場合、いま描いている『びーむちゃん本』は、得意な『コメディ読切』を、『biim兄貴女体化』というほとんど競争のない枠に振っており、今までで一番このイメージに近いです。

他の例ですと、『ダンジョン飯』なんかは、本格ファンタジー冒険漫画でもガチれる漫画力を、『モンスターグルメ漫画』という競争のない枠に振ったと解釈しています。
posted by 牛帝 at 13:41 | 漫画文

2017年03月27日

(2017/03/27) WEB漫画の海外向けフォーマット結論?

・普通に日本の漫画のフォーマットで描く。画像の横幅を600pxにして、高さは800px以下に抑える。
・漫画の下に小さめの字で隠しテキスト字幕を設置し、jQueryのプログラムで『SUBTITLES ON』ボタンを作成。ボタンを押したら字幕が出るようにする。
※1画面内に漫画画像とテキスト字幕両方がおおむね収まることが大事。
・その横にGoogle翻訳ボタンも設置。表示されたテキスト字幕を各言語に翻訳する。
・外国語字幕を直接つけられる状況であれば、テキスト字幕のid設定を変えて、例えば『English subtitles ON』ボタンを押せば、日本語字幕ではなく英語字幕が表示されるようにする。



□ この方法のメリット

・僕が描き慣れている通常漫画・ペイント漫画の文法と技術で描ける。特にネームを切るときに便利。
・読者の99%を占める日本人が一番読みやすい通常漫画のコマ割りで描ける。
・漫画と字幕が並列表示されていると日本人にはウザいが、普段は消えてるので邪魔にならない。
・パソコンでもスマホでも問題なく読める。
・設置の手間もそれほどでもない(楽ではないが)。
・仮に外国語に人力翻訳してくれる親切な兄貴がいたとしても、設定ひとつで簡単にサイトに追加できる(はず)。
・画像の横幅があるので、Google AdSenseのレクタングル広告を並列表示できる。
・画像の比率が、印刷用フォーマットよりも微妙に縦が短いので、結果的にペイント漫画しか選択肢がなく、僕が迷走しづらい(かもしれない)
posted by 牛帝 at 14:17 | 新フォーマット案

(2017/03/27) 字幕の表示・非表示プログラム

WEB漫画のセリフのテキスト字幕を漫画の横に併記すれば、Google翻訳で各言語に翻訳できますが、欠点は日本人が読むときに日本語字幕はクッソうざい。

しかしこの問題は、JavaScriptというかjQueryとかいうプログラムで、わりと簡単にボタン一つで字幕の表示・非表示を切り替えられるっぽいので、その処理がベストではないかと思いました。
posted by 牛帝 at 09:56 | 漫画文

2017年03月25日

(2017/03/25) 英語の勉強

いつも早めにバイトに出勤して、勤務時刻まで職場の駐車場で本を読んでいるのですが、その時間を英単語暗記というか、英語のフレーズを覚える時間にあててみたところ、わりと良さげ。

しかし、実際に4コマのセリフの英訳する時は、まずGoogle翻訳先生がそれっぽい文章を提案してくれますし、自分でも検索して単語の意味を確認するため、実際に要求されるのは、英単語の記憶量よりも、機械が作った下書き文章を、人力で自然な感じに編集する能力かもしれません。

そのため、英文法を勉強した方が実用的なのかも。



ただただ本を読んで英語を勉強しても、身につかなそうだし投げそうですので、自作4コマを英語化していくことで、あえて己の実力をわきまえず果敢にアウトプットし続けていく実践型の勉強法を目指しています。

もうひとつ前々から覚えたいのがプログラミング。プログラミングの入門書を読んでみたところ、

「初心者がプログラミング入門書から入るのは実は最悪。確実に身につかないし投げる。実際にどんどんプログラムを組むやつだけが身について先に行く」

とのありがたいお言葉があったのですが、いうてもプログラミングド素人だと、そもそも作るプログラムがさっぱりイメージできず、挫折したことがあります。

その場合も、一週間でゲームを作る『Game A Week』のように、クソゲー上等のマインドで、『数合わせゲーム』とかのすごく簡単なゲームを短期間でポチポチと作ってく実践型のアプローチもアリかも。



『同人発電所』を英語で書くと『Dojin power plant』になるっぽくて、ちょっとカッコイイと思った。

4コマ垢ですと『4 Panel Comic Power Plant』になるのかしら。長い。
posted by 牛帝 at 19:01 | 漫画文